関与先経営者様からのコメント

相続税対策                    窯業関係製造会社社長

 我社は長年、ある税理士先生に関与をお願いしておりました。関与といっても、帳簿整理と決算説明をしてもらうだけで、自分でも不満足感を持ちながら、そんなものかと自然に税理士事務所に対して無関心になっていました。ある時、取引銀行支店長のアドバイスもあり蘭会計事務所に関与を依頼することになりました。以降、次々と財務、税務に関しての提案がありビックリしました。特に、相続税対策ですぐにしなければならないこと、又できることを3点指導を受け実行しました。そんなことで億単位の節税ができ、目から鱗でした。その点、支店長にも感謝しています。会計事務所を選ぶことは、大変重要なことであるにもかかわらず、比較する資料がないのでその選択は不可能と言えるほど難しいものです。

新しい税知識                 陶磁器卸売業社長

 私は友人の会社の役員をしている関係で蘭会計さんとは面識があり、常に新しい税知識をもってみえるので、時々自社の問題も相談することがありました。自社の税理士さんは名古屋在住で、高齢。平成7年に「商法改正」があり、株式会社、有限会社の増資に対する”特別措置”を自社の税理士さんは全く無知で、私は全部蘭会計さんに教えていただいて手続きをしました。そして、これでは将来自社の経営、税務にも支障がくると思い、長年の義理感情を断ち切って蘭会計さんにお世話になりました。常に新しい税知識のないような人が税理士を続けることは社会悪だと思います。

深い税知識                       製陶会社社長

 今期は継続して深夜まで機械が稼働しました。決算を迎え、担当者から「社長さん、機械の稼働状況が知りたいので、これだけ調べてください」とメモを渡され、そのとおりの資料を渡しました。そうしたら、「これだったら通常の償却の30%位は余分にできますよ」と言われ、私は特別償却は知っていましたが、他にもまだ償却方法があることを教えられ、大きく節税できました。他にも多くの深い税知識に助けられています。

不服審判所事案                       生活雑貨販売業社長

 先般、税務調査において非違事項の指摘を受け、修正申告に応じました。脱税の意思はなく単純な計算ミスによるものですが、税務署は何故か重加算税を賦課決定してきました。蘭先生から「税務調査の経緯、および社長の本件に対する認識から判断すると、到底重加算税には納得できない。国税不服審判所に異議申立するべきではないか。」と勧められ、異議の申立てをしました。その審理には相当な日数がかかりましたが、当方の主張通り納得のいく結論で終えることができました。納税者の立場を代弁し、徹底的に主張していただき感動しました。

金融対策                         建設会社社長

 ここ数年来、工事受注量の減少が著しく、資金難に日々苦しんでおりました。中でも月々の借入金返済額が大きく、資金繰りを圧迫してきました。そんな折、担当者の方より「リスケジュール」なる提案を受け、資金繰表、事業再建計画案ほか細かな資料を作成してもらい、又、金融機関にも足を運んでいただいた結果、返済月額を大幅に減少してもらえ、資金に余裕を持って経営することが出来るようになりました。作成してもらった利益計画案をベースに計画的な会社運営を心掛けています。

消費税の取扱い                自動車部品下請会社社長

 消費税が導入されて以来ずっと簡易課税方式で申告してきました。今年になって急遽高額な機械を購入することになり、当社の顧問税理士に消費税の還付を受けられないか相談しましたが、「簡易課税で申告してあるから還付できない」と言われ諦めていました。ある日、蘭会計の方とご一緒する機会がありましたのでその旨を話したら「還付を受けられる方法がありますよ」と言われ、その方法を教えてもらい、それを機に手続きをお願いしました。還付できないと言われた消費税が還付され、大変助かりました。

税務調査                       飲食店経営の奥様

 私は夫とともに飲食店を切り盛りしています。先日、税務署の調査があり、蘭先生に立ち会ってもらいました。調査が進む中である不明な点が浮かび上がったとき、私は調査官の質問がすぐに理解できずまごまごしていると、調査官がしばらく大声で怒鳴りました。私は唖然として頭の中が真っ白になってしまいました。その時、蘭先生が調査官に対峙し、その物言いに対して「調査は喧嘩ではない。常識をわきまえた話し方が出来ないのか!」と厳しく注意しました。その後は調査官の態度ががらりと変わり、私の動揺も収まり本当に救われた気持ちになりました。

蘭式帳簿方式                    飲食店経営の奥様

 私は、夫の事業を手伝いながら帳簿を一人で付けています。青色申告に変更を機に蘭会計にお願いしました。それまで、現金出納帳、銀行勘定帳を記入し、振替伝票を起こしていましたが、担当になった方から勧められ、蘭会計が考案したという出納帳・仕訳帳に切り換えました。その結果、振替伝票を書く必要がなくなり事務量が半分に減りました。他にも面倒な仕訳も簡単に出来るものを考えてもらい、記帳が大変楽になりました。