Q&A

税務Q&A

2019年10月2日

  今回も、消費税軽減税率の事例紹介です。
  紅茶と税抜価格300円で販売しているティーカップをパッケージングし、セット商品として税抜価格1,000円で販売する場合の適用税率はどのようになるのでしょうか。

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2019年9月2日

 今回も、消費税軽減税率の事例です。

 弊社はフィットネスクラブを経営しており、受付や売店で飲食料品の販売を行っています。また、自動販売機による飲料水の提供のほか、一定の料金で水素水サーバーを自由に使えるようにもなっています。
 飲料等の販売に適用する消費税率については、軽減税率(8%)の適用対象となる場合とならない場合があると聞きましたが、弊社のような施設においては適用税率をどのように決めるのか、ご教示ください。

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2019年8月5日

 前回に引き続き、消費税軽減税率についての質問です。
 当社は、従業員の福利厚生等を目的として、自動販売機を飲料メーカーに社内に設置させております。
 売上高に応じて「手数料」を自販機設置の飲料メーカーから金銭を受け取っており、雑収入として計上をしております。
 消費税の取扱いですが、この「手数料」は「食料品の譲渡」として軽減税率の8%が適用されるのでしょうか。
 

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2019年7月1日

 2019年10月から、消費税が原則的に10%となり、食料品等には、軽減税率8%が適用される複数税率の運用がスタートします。 
 消費税の軽減税率が導入された場合、「食品」がその適用対象になりますが、栄養ドリンク、特定保健食品、栄養機能食品、健康食品など健康促進に関する飲食料品には軽減税率を適用することができるのでしょうか?

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2019年6月15日

 私は、多治見市で個人事業主(白色申告)として食料品小売業をしていました。
 本年8月に法人設立をし、今後は法人で会社経営を行っていきます。
 本年の申告についてお尋ねします。
 私の妻については個人の事業専従者として控除し、個人の確定申告をする予定です。更に、法人になってからは、年末調整の計算の中で、私の控除対象配偶者としての控除を受けることができますか。
 二重で控除を受けているような気がして心配です。
 なお、妻は、法人から給与の支払いはなく、他に所得はありません。

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