あららぎ会計の視点論点

消費税増税から2カ月経って

2019年12月18日

消費税の税率が、軽減税率分を除いて、8%→10%

へ増税されて、2カ月が経とうとしております。

世間は、10%課税に慣れたのでしょうか。

消費税の申告書様式は、若干複雑になりまして、

専門家でないと作成が難しくなっています。いかにも。

簡略化なのか、複雑化なのか。

効率的なのか、非効率的なのか。

実感として、8%から10%への2%の増税は、

システムの導入費用や、それに伴う人件費を考えると、

非効率なものと言えないのでしょう。

消費税は、今後15%~20%になる、その布石の第一歩。

きっとそうなるのでしょう。

その先の日本の為に。

企業版ふるさと納税について

2019年8月15日

本日の日本経済新聞の記事に、

企業版ふるさと納税に関するものが載ってました。

 税負担を軽減する割合を現在の6割から9割に拡充する方針だとの事です。

 お金が回っていく事は、良い事だと思います。

 個人版ふるさと納税については、

 本来の寄付行為から逸脱した、返礼品合戦が社会問題となったことは、近時のこと。

 さすがに、企業版は、返礼品制度はないみたいだが、文化として定着するまでになってほしいです。 

 

重加算税の取扱いが問題となった税務調査

2019年6月15日

4月から始まった、とある顧問先の税務調査。

やっと税務署との話し合いも終わり結論に達しました。

こちらの主張が通って、嬉しい気分です。顧問先様も喜んでいて私も嬉しかった。

売上計上漏れを指摘され、その金額は認めるものの、

重加算税の取扱いになるか否かの主張が平行線をたどっていました。

重加算税の要件は、法的に具体化されておりますが、その法的根拠を

しっかりと理解している税務署職員は少ないのです。

過去の判例の解釈を丁寧に説明し、こちらの主張が認められたわけです。

税務署や行政の窓口で言われることは、絶対ではないですからね。

おかしいぞ、と思ったら、しっかり主張していく、ということが大切なのです。

消費税の軽減税率とはなんぞ

2018年12月7日

来年の10月から消費税率が8%から10%と変更となり、

それと合わせて、食料品等の税率は8%のまま据え置かれる

軽減税率制度も開始されます。

ほぼ、決定みたいですね。

 

制度概要などは、お気軽にご連絡ください。

年末調整の準備を

2018年11月4日

今年は、早くも税務署から年末調整資料が郵送されてきました。

 

配偶者控除、配偶者特別控除の改正があります。

用紙も一部変更があります。

 

早めの準備に取り掛かりましょう。