あららぎ会計の視点論点

老いの中で

2021年11月15日

人間、

何もできない状態で生まれて、

愛されて、

色々と回りから教わって、

お膳立てされ、

自分で成し遂げたと思うことも、

よくよく考えてみれば、そのほとんどが、

自分ではない何かで作られていることに気づいて

あー、こんなちっぽけだったんだなぁ、と思った頃に、

老いがやってくる。

99%の人が、ひのき舞台のような華やかさとは反対の

裏方のような地道な歩みを着実にしていきます。

そして、

成果主義だの実力主義だのという風潮を横目でみながら、

老いを感じ、なにもできない自分に戻っていくんだ。

その過程の中で、何が残るのだろうかと、振り返ってみると、

物質的なものや、自分の欲望とか自分が勝ち取ったものではなくて、

自分が親や友や周りから受けた愛情と、

自分が周りに与えた愛情を思いだすんだなぁとおもったよ。

すべては、愛なのかなぁ

過ぎ去れば、穏やかな風が吹いているような気がする。

どうせなら、その過程においても、愛にあふれた

穏やかな日々を送りたいとおもったよ

 

ダーウィンの進化論

2020年8月15日

我々は、日々一生懸命生きています。

企業でいえば、企業経営が生きるってこと。

生きる事(企業経営)って、ほんと大変ですよね。

毎日毎日、頭を悩ませています。みんな同じ。

ダーウィンがいうように、

変化に柔軟に対応していくことが大切です。

ただし、これは非常に難しい事なのです。

いま、目の前で見えている事は、正しい道なのだろうか。

何を変えて、何を変えないのか。

その見定めの方が一番難しいことだと思います。

何が正しくて何が正しくないのか。何を大切をしているのか。

企業経営は、短期戦ではなく長期戦です。

外的要因に柔軟に対応しながら、ぶれない何かが必要でもある。

それは、自社や自分と向き合う作業でもある。

変わろうとすること

2020年6月14日

変わろうとすること、

変わらないでいたいとすること。

ふたつ、相反することなんだけれど、どちらも重要なことだとおもうんだ。

 

会社経営も然り

 

マインドは変わらず、時代と共に変わっていきたい。

疲れることなく。

 

持続可能な会社にシフトチェンジしていく

2020年5月20日

世界的なコロナウイルス流行の影響で、

景気後退がささやかれています。

今後、

ヒトモノカネがストップしたとき、

あまたの企業で影響が出てきます。

やはり、

内部留保の重要性は、あらためて感じるところです。

企業業績をみていく上で、

どれほどの利益かももちろん重要ですが、

どれほどの内部留保金があるのか

という観点も、重要になってきます。

この局面を、顧問先様とともに乗り越えていきたいと

考えております。

 

あけましておめでとうございます

2020年1月6日

今年も宜しくお願い致します。

正月休みは、ゆっくりできたでしょうか。

わたくしは、東京帝国ホテルの催しに出掛けました。

帝国ホテルと言えば、日本を代表する一流5つ星ホテル。

一流のおもてなし。

人を身なりや形で判断しない、心の通った本当の接客。

私も参考にしたい。

「明るく、元気に、より謙虚に」

が今年の行動目標。