あららぎ会計の視点論点

重加算税の取扱いが問題となった税務調査

2019年6月15日

4月から始まった、とある顧問先の税務調査。

やっと税務署との話し合いも終わり結論に達しました。

こちらの主張が通って、嬉しい気分です。顧問先様も喜んでいて私も嬉しかった。

売上計上漏れを指摘され、その金額は認めるものの、

重加算税の取扱いになるか否かの主張が平行線をたどっていました。

重加算税の要件は、法的に具体化されておりますが、その法的根拠を

しっかりと理解している税務署職員は少ないのです。

過去の判例の解釈を丁寧に説明し、こちらの主張が認められたわけです。

税務署や行政の窓口で言われることは、絶対ではないですからね。

おかしいぞ、と思ったら、しっかり主張していく、ということが大切なのです。

人口自然減。どうなる日本。

2019年6月8日

厚生労働省が、2018年の人口動態統計を発表しました。

死亡数から出生数を引いた自然減は、約44万人。

人口は、近年減り続けております。

 

政府は、労働生産性を向上させることを一つの目標としています。

日本を支えるため、2、3倍を効率的な働きをするんだ、と

労働者全員が本当に思わないと、実現はしません。

 

日本が好きだから、次世代も良き日本でいてほしいから、

自分のやれることを考えていきたい。

5月、北海道で39.5度!

2019年5月27日

異常気象が毎年続いております。

毎年、異常気象。異常が普通なのでしょうか。

新緑の季節。北海道で観測史上最高の39.5度の

気温のニュースが流れてきました。

地球規模の異常気象。

これも、自然の力でありまして、人間の力ではなんともなりません。

先を読む力

2019年5月17日

トヨタ自動車の豊田社長は、

今は最高益だが、将来に

大きな危機感を募らせているそうです。

また、

他の大企業も然り。

この先をどう読んでいくのか。

日本の将来を、詰ませることなく、うまくやるには。

我々、中小企業経営も同じこと。

日本の将来像、町の将来像、自社の将来像。

荒波を切り抜けていく、かじ取りの技術が必要となってきます。

今年はGW大型連休です

2019年5月6日

今年のゴールデンウイークは、土日を挟んで、10連休のところが

多かったみたいです。

政府は、働き方改革をうたい、

国民に多く休みように働きかかけているのでしょうね。

もちろん、体が何よりも大切なので、

働きすぎて健康を害す事があってはもってのほか

なんでしょうけど。

さて、端的に言えば、

労働するな、賃金払え、ということでしょうが、

政府が思い描くような結果となるのでしょうかね。

労働するな、はいいとして、

その結果が、企業活動の停滞となってしまったら、

企業収益の立ち行かず、

賃金も今まで通り払える保証はないのでしょうが。

特に、内部留保の薄い中小企業、大丈夫なのかな。

薄々と感じている国民の約半数は、

今回の大型連休に反対だと新聞に書いてありましたね。

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