あららぎ会計の視点論点

企業も寿命があるのか

2018年10月8日

企業の寿命とやらは、本当にあるのでしょうか。
平均30年とか、言われてますけども。

始まりがあれば終わりがあるという真理は御座いますよね。
長くお世話になっております知り合いのお方。
世は、始まりもあれば終わりもあります。
その終わり、つまり廃業の相談に、来られました。

廃業というその大切な決断。
とてもとても大切。
世間の弁護士やら税理士は、儲からないとかで、まともに相談に応じてくれないとか聞きます。

私として、うちの事務所として、どのような手助けができるのか、一緒になって考えようと思います。

人の道があります

2018年9月22日

人間として生まれたので、

人間らしく生きていきたいと思うものです。

人間らしく。

 

お天道様が見ております。

完璧とまではいきませんが、

道をそれることのないように、

自分を律していかなければいけません。

働き方は時代とともに変わっていきます

2018年9月12日

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日経新聞で、定年に関連する記事を見ました。

昔は、55歳・・・60歳・・・65歳・・・

そして、70歳まで。

国は、お金がありませんので、

国民は、働いてくださいね、という流れですね。

若者の就労環境が悪くなるといった別の懸念もあるみたいです。

バランスをとっていくのは、難しいです。

 

今までの常識は、次の世代の非常識。

自分の会社にどのように当てはめていくのか。

今の常識にとらわれない感覚でいたいものです。

 

突然の終わりをどう考える

2018年8月31日

つい、先日、公私共にお世話になっていた、

大好きな方が亡くなられました。

こんな悲しい事は、なかなかない。

死因はガンでした。

亡くなるまで、友人にも病状は一切言わず、急に逝ってしまいました。

私たちからすれば、突然の別れでした。

亡くなる1か月前には、遺言を作成しておられました。

52歳。

どういったおもいで、遺言を書いたのか。

想像をするだけで涙が出てきます。

人は、出会えば、お別れがあります。

 

いつ終わるかわからない時間。

一瞬を大切にしていきたいです。

寄付のススメ(一緒にどうですか)

2018年8月16日

日本では、甚大な災害が毎年のように起こっておりますね。
今年も、猛暑が続いてますし、1ヶ月前は、西日本を中心とした、豪雨災害がありましたね。
災害は、突然ですから、被災者の方は今も、とても大変な生活をなさっている事でしょう。

企業活動では、いかに利益を上げるのか、売上をあげるのか、ということを意識して行っております。
これは、当たり前で、そして、大切な事。

いかに収益をあげようか。

それと対比して、いかにお金を使おうか、という観点も大切なことですね。

どうやら、幸福度は、いかに使おうか、と考えている人の方が高いとか言われています。

さぁ、
ここは1つ、困っている被災者の為に寄付をしてみてはいかがでしょうか。

いかに使うか。

お国の為、皆さんの為に回るお金を、自らが能動的に渡したなら、自分の思考に転換が起こるかもしれません。

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